プライバシーポリシー

資格取得について

ここでは訓練で取得可能な資格をご紹介しております。公共職業訓練は特定の資格試験・検定を推奨している訳ではございませんが、実際の就職時の有利なことや、受講希望者である方々からのご要望もあり、現在人気の高いマウス検定(旧MOUS検定、正式名称MicrosoftOfficeSpecialist)や日商PC検定(ワープロ検定、ビジネスコンピューティング検定の置き換え)、P検、IC3(パソコン知識)などを実施しています。独自に受験するより高い合格率のため期間中に取得することをお勧めします。受験会場は訓練会場以外に関連のパソコン教室キャリアスクールMUCで開催するものもござます。なお、訓練のご提供は、三重県、伊賀・名張の公共職業訓練MUCカレッジは、パソコン教室(スクール)キャリアスクールMUCが運営している職業訓練専用施設です。初心者・入門者・未経験者の方でも安心して学んでいただけるカリキュラムを提供しています。一般コースなら雇用保険受給者、若年コースなら35歳以下なら誰でも受講可能です。パソコン教室なら、文書作成(WORD・ワード)、表計算(EXCEL・エクセル)、プレゼンテーション(POWERPOINT、パワーポイント)、データベース(ACCESS、アクセス)などのオフィス(office)ソフト(アプリケーション)からインターネット、ホームページ作成・製作(WEB製作・画像処理含む)まで幅広く学習できます。医療事務なら、介護事務・医科医療事務の資格取得が可能です。パソコンの資格なら、マウス検定(MOUS,MOS,MicrosoftOfficeSpecialist)、日商検定(ワープロ検定、ビジネスコンピューティング検定、ビジコン、日商PC検定)、P検、IC3などの取得が可能です。

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訓練で目指す5つの資格

資格を取得していることにより就職が有利になることは事実です。
特に事務職を希望されている方はPC操作スキルを一定以上求められるため、必須といえるでしょう。
講座では社会的認知度の高く、取得が比較的容易な以下の試験をフォローしています。
ぜひ、受講期間中に取得に向けてチャレンジ下さい。

MicrosoftOfficeSpecialist (公式サイト)

以前はMOUS検定と呼ばれていた資格で、国際試験かつMicrosoft認定ということで知名度が高く、近年最も人気のある試験です。
事務・営業職では必須資格のひとつです。
一般レベルは基本操作が中心ですので、比較的短い時間での取得が可能で、かつ合格率も高くなっております。
上級レベルや、ACCESS・POWERPOINTの取得も訓練期間中に可能ではありますが、時間的に厳しいこともありますので、これらについては修了後取得される方がほとんどを占めます。
※訓練では上級レベル、ACCESS・POWERPOINTの対策は行いません

IC3 (公式サイト)

IT関連の知識を問う試験です。国際標準資格の一つで、取得者は世界中のどこでも一定の知識レベルと認められます。
既に米国では本資格を単位に認める大学もあり、国内でも大学・企業で認知が広まりつつあります。
広い世代の方にお勧めしたい資格です。

日商PC検定 (公式サイト)

2006年度から新しく始まる資格で、日本語文書処理技能検定・ビジネスコンピューティング検定の跡を継ぐものです。
国内企業慣習にあわせた業務スキルを試験範囲を含んでおり。IC3やMicrosoftOfficeSpecialistと併せて取得することにより、企業が求めるIT事務系スキルのほとんどカバーし、より高い相乗効果を期待できます。
一定以上の業務経験のある方にお勧めしたい資格です。

P検 (公式サイト)

パソコンの操作、知識、技能を総合的に判定する試験で学生を中心に人気があります。
最近では企業でもその判定の正確さ・公正さが認められ、採用や昇給の条 件とする企業も増えてきました。
ただし、試験としては入力技能・操作技能・パソコン知識技能とも上記の試験より難しい部分が多く、普段からパソコン利用している方には有利な試験ですが、パソコン知識に興味の無い方にとってはハードルの高い試験となっています。
逆に言えば、パソコンが好きな方にとっては学習しやすい試験ともいえます。

医療事務検定(医科)

医療事務の資格は民間資格が乱立しており、これから医療事務資格の取得を目指す方は混乱しがちです。
医療事務検定(医科)はその中でも代表的なものの一つで、取得者は医療事務について一定以上の知識を持っていると判断されます。訓練では3級を目指します。