娘の大好きな絵本 「はらぺこあおむし」
『日曜日の朝に生まれたあおむしはお腹がペコペコ。
月曜日はりんごを1つ
火曜日はなしを2つ・・・
それでもやっぱりお腹がペコペコ
毎日たくさん食べたあおむしはお腹を壊してしまいましたが、
最後はキレイなちょうちょになりました』
あかちゃんのときから大好きなこのお話には、歌もあります。この歌を保育園の発表会で歌うそうで、毎日練習に励む娘。
そんな歌声を聴いて寄ってきたの??と思うくらい、絶妙なタイミングでお庭に植えたブロッコリーの葉があおむしに食べられていました。
大きな葉の真ん中から小さなブロッコリーが顔をのぞかせていたので、
「こりゃ、駆除しなきゃ。」
と割り箸を持ってきてあおむしをつまみ、立ち上がり振り返ると、そこに娘が・・・
「ママ、お庭のあおむしさんもお腹がペコペコだって♪」
とあおむしをにんまりしながら眺めています。
うーん・・・まぁ、いっか。
また後で娘がお昼寝でもしたら、娘がいないときにまたこっそりと・・・
私がよくやる 「まぁ、いっか。」 これが後に 「やっちゃたぁ・・・」 になるなんて、もう何度も経験していることなのに・・・
2日後、ブロッコリーは葉も実も見事に食べ尽くされ、残すは茎のみ。
それでも群がるあおむしの絵は、ちょっとしたホラー映画を見ているようでした(泣)
ブロッコリーは残念ながらお庭から姿を消しましたが、
ゴーヤは元気いっぱい。

これは先週の写真。
今はネットが隠れるほど葉が茂っています。
まだゴーヤのあかちゃんの姿は見えませんが、
お花もたくさん咲き始めたし、もう少しお楽しみにしておきます。
ゴーヤの葉からはゴーヤの匂いがするんです。
ゴーヤの間にブロッコリーを植えていたのですが、
あおむしもやっぱりあかちゃん。
大人の味のゴーヤより、甘いブロッコリーの方がお好みだったようです。
梅雨の雨と蒸し暑さでげんなりするときもありますが、この雨と気温のおかげで草花がぐんと成長するんですね。
ブロッコリーをお腹いっぱい食べた「はらぺこあおむし」ちゃんが、もうすぐきれいなちょうちょになって、ゴーヤのお花からお花へ飛んでくれるはず。
ちょうちょにはたくさん働いてもらって、ゴーヤのあかちゃんをたくさんつけてほしいものです。