またまたパソコンの話になりますが、ご勘弁を。
パソコンはある程度の期間使っていると、思った以上に中が散らかってしまいます。
特に仕事でたくさんのファイルを作る方などは、ファイルの保存場所や名前の付け方などを工夫しておかないと、
「作ったのが見当たらない」
現象が発生します。
結局のところ、いつも注意して作業にあたるか、たまに時間を見て整理整頓をするほかありません。
しかし、そのような見えるものばかりでなく、パソコンの中では見えないものがグチャグチャになっていることもあります。
そのひとつが
「断片化」
です。
パソコンの中にある情報を保存する場所が効率的ではなく、断片化(バラバラ)の状態だとイメージしてもらうとわかりやすいと思います。
これは放っておけば必ずそうなるものです。誰のせいでもありません。
ただ、その状態を必ずしも修正しないとダメということでもありません。断片化を解消すると多少ながら体感速度が上がるといわれている程度です。
この断片化修正の作業を
「デフラグ」
と呼びます。
私は、このデフラグが大好きで、ツールを使って整理整頓されていく様を見ると、心が落ち着きます。
実際のところ、本当に整理整頓されているかは見た目ではわからないので何とも言えませんが、思うことが大事なんです。
何というか、散らかった部屋が片付くような感覚に近いものがあります。
ちなみに、このデフラグ、WindowsVistaからは自動で行われるようになり、アニメーション効果のある処理画面が無くなってしまったので、一気につまらなくなりました。
パソコンの整理整頓、メンテナンスはとっても重要です。
教室のお客様で、困ったことがある方は、ぜひスタッフに相談してみてください。
よろしくお願いいたします。
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