数年前からパソコン周りの無線化に取り組んできます。周辺機器はどんどん増える一方で、放置しておくとすぐグチャグチャになってしまいます。
無線LANは定番ですが、マウスやキーボードも電気店やネットで簡単に良いものが入手できます。
興味のあるお客様はぜひ教室のスタッフに尋ねていただければと思いますが、今回ご紹介するのは"ヘッドセット"です。
ヘッドセットはヘッドフォン(ヘッドホン)とマイクが一緒になったもので、パソコンだけではなく携帯電話などにもよく使われています。
しかし、見た目に美しいものは少なく、価格が手ごろなものとなるとさらに限られます。加えて私が付け加えた条件を満たすものとなると相当難しいことになります。
- まず見た目がよいこと(自分基準)
- 価格が一万円以内であること
- ヘッドフォンタイプでイヤフォンでないこと
- マイクが飛び出していないこと(美しくない!)
- 電池が長持ちすること
- できれば国内メーカー製品であること
とかなり無茶な要求ですが、探しているとほぼすべての条件を満たす製品が見つかりました、それが「SONY DR-BT101」です。
通信方式もBluetoothで汎用性があり、あちこちのパソコンで使うことができます。
また、そもそもソニーファンということもあり、ひとしきり小躍りした後、Amazonでポチッと購入。
とここまではよかったのですが、Windows7 64bit版から「ドライバーがないよ」と軽く却下を受けガックリ・・・
そのまま数日。アクションセンターの旗を発見。
「サードバーティーのドライバーがあるけど?」
自宅のPCはHP社製ですが、指定されているのはなぜかLenovo-Thinkpadのドライバーです。
でも、まあ動けば儲けものということでインストール、そしてあっさり動作。
やっとつながりました。(まあ、微妙に不安定感も感じないではないですが・・・)
これで、音楽を聴きながら本棚の本を取ったり、キッチンに飲み物を汲みにいけます。
また仕事でよく使うSkypeなども、パソコンの前に座る必要もなくなり、ストーブに手を当てながら話したり、長時間のオンラインミーティングの途中で何もなかったかのようにトイレに行くこともできます。(多分遮蔽物込みで10mぐらいは移動できるのでは?)
エクセルやワード、インターネットだけがパソコンの使い方ではありませんので、ぜひ教室のお客様にもいろいろと体験いただきたいところです。
ちなみに、Bluetooth内臓型PCも多いのですが、無い場合は下記のようなコントローラーとセットでご購入いただく必要がありますからご注意くださいね。
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