私の場合、教室にしか出向かない日はサンダルで出勤しています。
軽いし、雨にも強く、汚れても丸洗いできるため履物としての性能に優れています。
大体、家を出たら"すぐ車"という田舎では、革靴は運転しづらく危険です。
しかし、たまにはまともな革靴が必要なこともあります。
慶弔用の黒いスタンダードなものから、写真のような茶系のものまで幾つか揃えているのですが、時々手入れをする必要があることが少々面倒です。
しかし、きっちり手入れすることで相当に長持ちし、この靴などは16年間履いていて、底を張りかえたことと、靴ひもを新調したぐらいで、使い続けています。
同じ時期に、ブーツとメダリオンを買っていますが、それらも現役で残っています。
今、ちょっとした野望としては、中敷き、インソールを狙っています。
最近良いものも増えてきているので、それを入れてみようと思っています。
30代中盤、「バブル後、失われた10年、ニートばかり、ワーキングプア」など貧乏くさいイメージで語れる団塊ジュニアたちですが、少なくとも"ものは大事に使っている"と言わせていただきたいと思います。
でも最近は消費をしないと景気に悪いので、自分なりの積極財政で、カメラを買ってみたり、携帯電話を買い替えたりしてみました。(笑)
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