2007年10月中旬から今日までで、本校のPCをすべて入れ替えました。
予備用のPCなどは2000年から使われていましたら、長いものだと7年近く使われていたことになります。これは、進歩の激しいコンピュータ業界では遅く感じられますが、文教用のPCだと、こんなものかもしれません。
それと、国内OSシェアで、「Windows2000」が「XP」に置き換わるまで時間がかかったことも挙げられます。
訓練で行うカリキュラムは、企業での現場から逸脱した環境で行うのは現実的ではないですから、「MacOS」や「Linux」、ましては「WindowsVista」は論外だと思いますし、「WindowsXP」ですら去年から使い始めたという状況です。
とりあえず、今回の入れ替えで全訓練用PCを「WindowsXP」に置き換ました。
入れ替えるPCは、WindowsVistaでも十分動作するスペックのPCですから、これも最低4-5年は使うことになりそうです。
これからも職業訓練事業が継続され、当教室が運営を担当させていただく間、「こんなパソコンを使ったなぁ・・・」と利用された方に覚えていただければうれしいですね。
そしてがんばって働いてくれたPCは
とにかく、ありがとう。
そして、お疲れ様でした。
↓廃棄したPC(その1)↓

↓廃棄したPC(その2)↓
